新松戸郷土資料館タイトル
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私たちの新松戸郷土資料館
 私たちの街新松戸は、“古い歴史のある新しい街新松戸”を作ろうという街づくり事業によって生まれました。その事業推進を行ったのは、松戸市新松戸中央土地区画整理組合でした。この組合の記念事業の一環として新松戸郷土資料館が建設され 、昭和58年に開館いたしました。先人たちの伝統を現在に生かしつつ、又後世へも伝えて行きたいという組合の根本理念によるものです。
新松戸郷土資料館外観
(財)新松戸郷土資料館全景
 当資料館は、昭和61年8月1日には財団法人の認可を受け、より充実した資料館となりました。当館が皆様との対話の場所ともなり、また街づくりの一端をも担えればと願っております。末永く当館のご活用をお願い申し上げます。
おもだかシンボルマーク「おもだか」
―沢瀉 ・面高―
 低湿地帯であった区画整理以前の新松戸の坂川、 用水路、 水田には、ひるも ・ みずあおい ・ さんかくい ・ こうほね ・ おもだか等の水草が一面に生育していました。 資料館のシンボルマークに選びました “おもだか” は、新しい街の環境の中でも生き続け、現在も新松戸の水辺で見ることができます。
館内
館内イメージ
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